昨日白河からの帰宅時、摩訶不思議な鳥居を発見
早速、行ってきました。(2日続けて福島。
旧陸羽街道沿い那須町寄居、その名も「山の神」の鳥居
木製で、手彫りみたい・・・。
鳥居をくぐると左手の小高い丘に祠が・・・歩いて20歩くらい。
中には、 「大黒様?」と「恵比寿様?」かな?
山神社なら「大山祗命」「木花開姫」あたりなのだが・・・。
ついでに行ったことのない「白河の関」にGO
「白河の関」を今の今まで、 「江戸時代の関所」だと思っていましたが、
「勿来、念珠と並び奥州三古関と称される白河の関は、奈良・平安時代頃に存在した国境の関で、蝦夷(えみし)の南下や通行人、物資などの往来を取り締まる機能があったと考えられています。
やがてその機能が失われ廃関となってからは、歌枕の関として再び知られるようになりました。
能因や松尾芭蕉をはじめ、時代を代表する歌人・俳人たちがこの地を訪れて多くの歌を残し、現在も風流人の想いを描く地として愛されています。」
だ、そーです。勉強になりました。
階段を上がり、白河神社へ。
祭神は、天太玉命 中筒男命 衣通姫命
あるいは 鹽伊乃自直命(白河国造)
だそうです。
従二位の杉などを見て、
ジャスコへと・・・。
「足袋ソックス」などの買い物をして、帰宅しました。
鳥居を見ると、不思議に見たくなる性格で、これからもブログに載せたいです。




大田原の反映と共に自分があると、思いながらがんばります。
で、誰?